スギアワーのある時間


西粟倉村にいる「スギダラメンバー」の活動を報告
by sugihour

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ひがしばばと申します。

どうも皆様こんにちは。杉ダラケ倶楽部会員ナンバー・・・・はまだ会員証を頂いてないので分かりませんが、一応会員ひがしばばです、ヨロスギお願いします。


現在西粟倉村で地域おこし協力隊として活動しています。主に山に生えている三椏を刈り取ってきて和紙にして、それを商品化して売り出すということに挑戦いたしております・・・主に。

この村にお世話になるまでは正直杉については

「行儀よく生えている木だな」

程度の関心しかありませんでした・・・というと言い杉ですが、ほぼ無知に近かったのです。

しかしここでの生活が始まり、山に関わる暮らしが始まると、知識として知っておいた方が良いと思うようになり、また村の重要な財産でもあり、何より身近でありますので、どんどん勉強しておきたいなと思っている今日この頃であります。皆様ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

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若杉天然林にて

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その山に自生している和紙の原料である三椏の皮を剥いで乾燥させているところです。
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by sugihour | 2010-09-30 18:38 | ご挨拶

森林組合のコトとか。


(*゚▽゚)/ウイッス! おいら森林組合のしのっちってんだ。
大人も子供もおねーさんもヨロシクな!

誰も信じてくれないけど、これでも以前はIT会社でプランナーやってたんだ。
ホントだよ。嘘じゃないよ。


…マジだから!


本気だから!


俺、お前の事本気だから!





そんな心イケメン(?)な僕が西粟倉村の森林組合に来たワケは…





ウフフ…




そのお話は…

また、こ・ん・ど☆ (*´∀`)σ)´Д`;)プニ ←大島支部長





いや~楽しいですなぁ、西粟倉村は!
何が楽しいって僕の大好きな動物たちが、ホント間近でたくさん見れるんです(*´ω`*)
森林組合でお仕事していると特に!


キツネにタヌキにイノシシに。

シカさんなんてこの前、
住んでる家の裏の畑の網に掛かってたんだからぁ(´Д⊂グスン
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今の時期は山の中でよくマムシを見ますね。ええ。マムシ(毒蛇)です。


この前はとぐろ巻いて威嚇しているマムシを見つけたので、
木の枝でツンツンしてやりました( ^▽^)σ―― @ ←マムシ

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(※興奮してマムシの写真を撮り忘れたので、とりあえず道路で見つけたシマヘビをup)




あとで組合にいる造林班の課長でマムシ捕りの名人、
通称「マムシの晴(はる)」(55歳)に「ツンツン」のお話を得意気に語ると、





ばかも~ん!(#`皿´) あいつらは1m以上も飛び掛かってきて噛み付くんやど!手ぇ出したらアカンのや!!!」






( ´_ゝ`)・・・




((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル





おもむろに懐からマムシの薫製を取り出す「マムシの晴」。





「まぁ…、お前もコレ喰え…。美味いど( ̄ー ̄メ)ニヤリ」


は、はぁ…




( ̄~ ̄ ;)モグモグ…







・・・(゚Д゚ )







…先生……マズイです…orz











ハイ!

というワケで今回はココまで!\(^o^)/


・・・


え!?
スギダラ会員なのに、「スギ」について語って無いって!?





ウフフ…





それは、

次回を お・た・の・し・み・に☆


ネ!(*´∀`)σ)-"-;)プルプル ←大島支部長

                              美作森林組合 西粟倉事業所 篠原孝宏
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by sugihour | 2010-09-21 22:04 | ご挨拶

はじめましてのごあいさつ

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はじめまして。スギダラ岡山県西粟倉村の支部長大島さんよりブログのバトンを受け継ぎました。(株)西粟倉・森の学校にて、ツアー・体験プログラムの企画・運営や農産物販売を担当している坂田と申します。


この度、10月2-3日に日本全国スギダラケ倶楽部の方々が西粟倉にご来村頂ける「杉と温泉ぐるぐる計画」/ 西粟倉支部の企画・案内も担当させて頂きます。


当日は、ブナを中心とする原生林若杉原生林散策、百年を越える杉の森林(百年の森林/写真)や伐採現場の見学、森の学校の木材加工工場の見学、坂根工舎の見学、支部長で木工作家大島さんによるスギを使ってのお箸づくりなどを行います。


西粟倉は、小さな村で少ない移動で山から伐り出された木が一つの製品になるまでの現場を村内で見て回ることができるのが特徴です。


私自身、昨年の2月に友人と西粟倉の取組みを見に来させて頂いて、村をあげて、村の資源(自然、技術、人など)を活かしていこうとしている西粟倉に興味をもち、何回か来ているうちに就職することになり、今は逆に案内などをさせて頂いております。


ここで、各箇所を詳しく説明は、次回以降詳しく書いていけたらと考えています。

みなさんにもぜひ西粟倉で見て頂ければと思っております。



(株)西粟倉・森の学校
http://nishihour.jp/
坂田憲治
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by sugihour | 2010-09-13 21:23 | ご挨拶

西粟倉にスギダラ支部ができました!名前は「スギアワー」よろしくね!

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はじめまして、岡山県の西粟倉というところで、木工職人をしている大島正幸といいます。会員番号は、ギリギリ3桁の975番です。栃木県出身。田んぼと森ダラケの環境で育ち、大工だった祖父の影響もあってか、木工職人を目指します。大学卒業後、岐阜県の高山市で約7年、木工に従事してきましたが、去年、独立し個人工房を構えました。日頃は広葉樹も使います。

そしてこの度、縁あって、岡山県西粟倉村の支部長をさせて頂く事になりました。
支部名は「スギアワー」に決定!

西粟倉村は、鳥取県と兵庫県の境に隣接する人口約1600人の小さな「村」。平成の大合併の際に、合併せずに「自立」の道を選択した村です。
村の95%が森林で、夜になると人よりも鹿に出会う確率が高い「モリダラケ」の村。若杉原生林という先日コダマが出たらしい天然林も残されていますが、ほとんどはスギ・ヒノキの人工林です。かつては、林業を始め、タタラや紙すきなど森と繋がった暮らしが成り立っていましたが、近年の木材事情の厳しさと共に、村の林業も衰退、荒れた山も見られるようになりました。

このままではいけないと、この村で生まれたのが「100年の森構想」。
 村の山は、スギダラケ・ヒノキダラケ…。これは重荷なんかじゃない、財産だ!
お爺さんたちがこれまで50年育ててくれた山を、ここで諦めない。もう50年がんばって、次の世代には豊かな山と、暮らしを残そう。目指すのは限りある自然の恵みを大切な人たちと分かち合う上質な田舎づくり!
 具体的には、小口所有化、所有者の高齢化で管理が難しくなっているバラバラの山をまとめて、一括管理・運営をしたり、村内で製品化まで行えるようにするといったプロジェクトが進んでいます。
詳しくはこちらhttp://nishiawakura-fan.jp/

あともう50年挑戦を続けると決めた村は、積極的に熱い人間を村に受け入れていきます。集まったIターン、Uターン者は家族も含め約40名。
森林組合・販売・製作…、様々な現場で、この地の木を活かしたいと奮闘し始めています。一緒に飲めば、熱い話ばかり出る飲み会が、よく行われます。

私もその中の一人。これからも、頑張っていきますのでよろしくお願いします!

とええカッコで終わりたいところなのですが、若杉さんにいやいや、書かなきゃいけないことがあるでしょう「人質大島くん」と原稿を戻されてしまいました。「人質」なぜこんな呼ばれ方をしているかを説明するには、2人の人物を紹介しなければなりません。

一人目は「株式会社西粟倉 森の学校」の代表の牧大介さん。牧さんは、先日西粟倉で行われた若杉さんの講演の立役者です。(セミナーの詳細はこちらhttp://sugidarake.exblog.jp/page/2/)
西粟倉・森の学校 http://nishihour.jp/森の学校のことは改めて詳しくご紹介します。

そしてもう一人が、スギダラ西粟倉支部「スギアワー」発足直後に裏番長に就任した、会員番号192番の深井。実は私の彼女で、木造建築の設計を志しています。
先月号で特集のあった木匠塾の卒業生で、杉コレクション2007 in 都城の入賞者である与語一哉さん(http://miyadara.exblog.jp/6707137/)の同窓生です。

付き合い始めた頃、彼女の車の鍵に付いた、キーホルダーにしては大きな杉の角材(後にこれがスギダラの会員証と知る)を自慢され、「失くしにくそうだね」としか言えなかったら、「スギを馬鹿にするな!」と言われ……、私に気を許したきっかけは、「ナグモノガタリ」が本棚にあったからだと断言する女の子です。

そんな彼女と森の学校の牧さんとは、僕より長い、大学生からの付き合いで、出会いは「林業塾」というセミナーだったというマニアックな関係。実は、私が西粟倉に来ることになったのは、彼女と牧さんの取引のおかげ?なのです。

私がまだ高山に勤めていたころのある日、西粟倉の牧さんから彼女に一本の電話が入ります。「面白いこと始めましたから、一度見に来ませんか。」温泉があるらしいよ、という話にそそのかされ、私は運転手として同行しました。
100年の森構想や村を案内して下さったその晩のこと、

牧さん「……興味有りませんか?」
彼女「あります。でも、私にはまだもう少し修業期間が必要です。必ず来ますから、とりあえず隣に座って美味しそうにコーラを飲んでいる男を人質として置いていきます。使ってみてください。必ず、力になりますから」
私「えっ、じゃあよろしくお願い致します」

私は、無垢の木で家具や小物をつくる職人として働いていたのですが、お客様と直接話す機会もありました。大事な材料で、手作業で誠実に作ったモノ。私は心から、そういったものが好きなのですが、相手に伝えたいことが、うまく伝えられない。考えた結果、私自身がもっと山に近づいて、生きた木が家具になる事を理解しよう、それから、もっとお客様に近づいて話をしようと思っていたところでした。

それから、とんとん拍子に話が進み、今に至ります。スギやヒノキを使った家具も、幾つか制作しましたが、これはまたの機会にご紹介します。
ゆるりと、でも熱く中国地方を盛り上げていきますので、皆さんどうぞよろしくお願いします!

大島 正幸
木工房ようび http://youbi.me/


大島正幸
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by sugihour | 2010-09-05 21:17 | ご挨拶


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